春の海

西行法師が「願はくは花の下にて春死なむ その如月の望月のころ」と詠んだのは、仏陀と同じ頃にという意味だったそうだし、そして実際にその頃この世を去ったそう。

犬達が楽しそうに走っているのを見ると、この瞬間がずっと続いて終わりなど来なければいいなと思う。

テフロン加工

何年ぶりかにクリステルのフライパンと中華鍋をテフロン加工に出した。

費用はフライパンが1,900円と中華鍋2,100円。取手の加工料として300円ずつ。

あとは往復の送料。

安いフライパンを使い捨てるのも良いかなと思うけれども、気に入ってるし、使えるならまだ使いたい。

使い方に気をつけて、これでまた2年くらいは気持ちよく使えるはず。

やめたって

おむすびとお茶の組み合わせみたいなんを、ペアリングとかマリアージュとか言うなって。

カンパーニュとポテトサラダ

しばらくトーストにハマって色々なホワイトブレッドを試していたけれど、この頃はTHE ROOTSのカンパーニュが定番。

クリームチーズだけでも美味しいし、生ハムでもいい。きゅうりのオープンサンドも好き。

それから、ポテトサラダを乗せるのが好き。

家人の好みもありきゅうりやロースハムを入れているけれど、じゃがいもとマスタード、マヨネーズだけのポテトサラダが最も合うように思う。

家庭の味というものが記憶に残っていないので、こういうものが私の味。

Everlasting happiness and love.

他に何も要らない完璧な瞬間をたまに味わう。

たまにと言うが、これって結構すごい事だよなとも思うし、

この一瞬が永遠のようにも思える。