解放

ずっと忙しくて、どこにも行けない間に、夏が終わりかけてたね。

蝉の鳴き声も、ひとつだけ。

じきに原っぱも色づき始めるだろうね。

ようやくひと段落ついたから、明日はどこかに遊びに出かけよう。

ベタベタ草

舞鶴公園はすっかり草ぼうぼう。

ベタベタする草の季節になったので、ボール投げも出来ず。

ご不満だねクロエちゃん。

草刈りされて開けたところは家族連れか子供か、スポーツする人でいっぱい。

みんなほかに行けるところがないもんね、今は。

譲っておあげなさい。

いちじくトースト

トーストにバターとクリームチーズ、蜂蜜と無花果。

もうちょっと美味しくなりそうだなと思う。

フライパンでバターを溶かしてパンを焼く方法が、いいかも。

焦がしバターの風味がある方が美味しそう。

食パンより、ブリオッシュの方がいいかな?もしくはバゲットを横スライス。

ビオトープ Day9

先日水を張り、他のビオトープからメダカの稚魚とヤマトヌマエビを移した。

レイアウトはおいおい考えようと思って適当。

でも変更しやすいように、真ん中は鉢植えのルドヴィジア。青龍石とホーンウッド2本。1本にはアヌビアスナナと他のビオトープで増えていたウィローモスを活着させるため巻いている。もう1本アク抜き中の流木にはミクロソリウムを着けようかな。

ニューパールグラスは、水深もあるから自然光では難しだろうなとは思うけど、上手くいけば可愛いだろう。ピグミーチェーン・サジタリアが他のビオトープにあるので、少し移植してみてもいいな。

名前聞くの忘れたけど、多分たぶんエキノドルスかシペルスは、水温が低くなったら枯れてしまうんじゃないかと思う。それまでに根づけば、春にまた芽が出るだろうから、一か八か植えている。隙間にあると可愛いから。

マツモとフロッグピットは、メダカが稚魚なので隠れるために少し入れている。自家繁殖のメダカは警戒心がないから、影が水面にかかるとすぐ餌だと思って寄ってきてしまう。水面に油膜が発生しつつあるので、表面の水だけボウルで掬おうとすると、寄ってきてボウルに吸い込まれてくる。そんなだと、そのうち鳥に食べられたりするよ。少し隠れられたら良いけどね。あまり浮草が増えても光が底に届かなくなるので難しいところ。

コケも出てきたので、石巻貝をとりあえず2匹。冬の水温次第で難しいだろうけれどもオトシンクルスを3匹。冬場保温にサーモスタット入れてもいいし、自然に任せて鉢の周りを何か保温してみてもいいな。

しかし久しぶりに、水槽ではないけれど大きなサイズでアクアリウムを楽しんでいる。

水景って見飽きない。作るとさらに、ここはこうしたほうがいいかな、どうしたらいいかな、こういうのはどうかなと考えるだけで時間が過ぎるし、よし完璧、とはならなくても成長する植物で出来上がっていく過程を見る満足感は他では得られない。もちろん庭とかでも同じ気持ちは得られるだろうけれど、庭は時間も手間ももっとかかるし、スペースの問題がある。

箱庭を作るような癒しがあるんだよね。限られた枠で守られた世界。

続きを読む

肉じゃがで、足るを知る

家ではすっかり地味飯の、それも和食がほとんど。

昔はさほど好きではなかったものが、好きになったのは年のせいもあるだろうと思う。

肉じゃがは、特に家庭の味ではないので思い入れもない。高校生の頃にバイトしていたお店のご主人の作る肉じゃがが記憶にあるくらい。

家の肉じゃが、最近はもっぱら小林カツ代式。じゃがいもをあまり水にさらさず、玉ねぎと肉を炒めたら、調味料で肉を煎りつけて、他の具と水で煮込む。最後に水分を飛ばして出来上がり。短時間でこってり目の味付けになるし、中まで染みてないのがあってそれも好きだし、男爵で作ると溶けて他の具に絡まるから、ご飯のおかずに良い。

小林カツ代さんのは、たしか玉ねぎと肉とじゃがいもだけのシンプルレシピ。私は、肉じゃがのこんにゃくが好きなのでどうしても入れたいし、何となく色が欲しくてにんじんも入れてしまう。

普通の煮込んでいく肉じゃがは、肉から味が出てしまって美味しくないんだけど、これはお肉にしっかり味がして美味しい。

まだこれをメインとはいかず、焼いた魚か何かを主菜に置くけれども、もう10年もしないうちに、これがメインで良いじゃないという気持ちになりそう。これにお浸しとかピクルスとか、さっぱり目の何か緑のものがあれば良い感じ。

歳取ると楽で良いなぁ。足るを知るというのはこういう事かなと、日々の暮らしの中で思う。