竹裡

家人が京都に行くついでに、お菓子を買ってきてもらう。

この時期食べたかったのは、竹裡。

もう無いかな?と思っていたけどあったそうで良かった!ぎりぎりだったのだろうと思います。

丹波栗の渋川煮がたっぷり入った柔らかい蒸し羊羹。

甘さが、栗の味を消さない程度の優しい甘さ。

食感が虎屋などの栗蒸し羊羹と比べて軽いので、1人で全部食べられそう。

とても好みで、家人も気に入ったそうなので、来年2本買えるといいなぁ。

バースデーケーキ

オー フィル ドゥ ジュール

ガトー・オ・フレーズ、いわゆるショートケーキは、

生クリームが軽くて甘くない方が苺と合うと思うし好みではあったんだけども、

前食べた時よりさらに甘くない気がする。

むしろ入れ忘れてないか?ってくらい甘くない。

苺に甘さがないのは時期的にしょうがないねって感じだけれども、

そのせいでそう感じるのかもしれない。

この時期なら苺だけでなくフルーツを色々使っているものか、

栗やチョコレートや、ムースのケーキにした方が良かったかな。

ポワラーヌ風サブレ

無性にクッキーが食べたくなって、

ポワラーヌ風のサブレを焼く。

材料はバターと砂糖と小麦粉、卵だけなんだけど、

発酵バターとフランスパン用小麦粉、グラニュー糖よりはカソナードなどのコクのある砂糖を使った方が良いかなと思う。

カルピスの無塩発酵バター、国産のリスドウル小麦粉、奄美産きび砂糖で作る。

打ち粉はあまり使わないように、ラップを敷いたテーブルで、ごく薄く麺棒にも小麦粉を馴染ませ、生地を伸ばして型抜きする。

ラップの端を持ち上げれば簡単に手に取れる。

焼き時間は150℃で10分だとあるけれども、さすがに白すぎて不安になり、もう5分追加。

白い焼き上がりにはならなかったけれど美味しくできた。

厚さが均一で無いのはまぁ仕方ない。

Butter stuffed dates with walnut

お家で、棗バター。

カラースのデーツに、バターはエシレ。

くるみはカリフォルニア産の生くるみを、ローストしたもの。

これが美味しくて、1日に2つと決めているのに、その決心も揺らぎそう。

ダッチカントリーケーキ

ロイヤルホストで売っているお菓子で、

前から気になっていたけれども買う機会が無かった。

感想としては、固いカステラのよう。

オランダのお菓子という事であれば、カステラ的なのも頷ける。

とても素朴で好きな味。

派手さも無ければ写真映えもしないし、パッケージの垢抜けなさが味わい深い。

ロイヤルホストは全国にあるし、どこでも買えるのだろうけれども、

福岡土産としてもっと売れても良いんじゃない?と思う。

今度空港でお土産買うときに候補に入れておこう。