ツナサラダ

ダグズバーガーのツナサラダをお取り寄せ。

正直あまり期待しておらず、頭の中になんとなくこんな味かな?くらいの想像を超えて、これはとても好みでした。嬉しい誤算。

一本釣りのビンチョウマグロなので高価になってしまうとの事でしたが、これはマヨネーズも手作りだよね?シャキシャキの玉ねぎは手切りらしいし、予想以上にーシークァーサーが、良く合って美味しい。

塩分はかなり控えめ。

当然、化学調味料や発酵調味料、旨味調味料はなし。

味はずいぶんさっぱりしてるなと思ったけれど、お醤油たらすと美味さ倍増で美味しい〜。

家で愛用しているオリーブオイル屋さんのブレンドソルトも良く合うので、パンに合わせる時は他にも色々試してみよう。

また注文したいけれども10,000円以上が送料無料なら、ツナサラダ以外に欲しい商品がある時がいいな。賞味期限が長いものではないので、たくさん買えないのが残念。

福岡にあったダグズバーガーには売っていたのかもしれないけれど、このコロナで撤退されたのだろう、店舗が無くなってしまい残念。でも、あの場所は陽も当たらない地下であんまり良くなかったとも思う。

もしいつか福岡にまたできるなら。テラス席があって犬も行けるお店を作って欲しいな。

ナーナック

10代は、ナーナックのカレーで育ったと言っても過言では無いかも。

当時、福岡でインドカレー屋さんは他にあったかな?生まれて初めてナンを食べたのも、ラッシーを飲んだのもここ。それまで食べていた、じゃがいもやにんじんの入ったとろみのある日本式のカレーが子供っぽく思えて、ナーナックのカレーばかり食べていた。懐かし思い出。

いつかそのうち、行こうと思っていたら閉店してしまうかもしれない。この所、そんな事が続いている。来月には、大名のツンドラが閉店すると言う。

寄ってみようかと思ったら、予約でいっぱいらしい。皆、無くなるとなると慌てて行くけれども、もっと早く来てくれてたら閉店することも無かったかもしれないと思うと残念。

そのうち行こうではなく、すぐ行こう。

お昼を食べに行ったのが暇な時間帯で、お客さんも居なかったからお店の人と少し会話。30年前によく来てて、その後は時々来てるけど、ずいぶん久しぶり。あれほど賑やかだった親不孝通りがこんなに寂しくなって、というような話。

また来てね、すぐ来てねと。サービストークでも、なんだか帰省した実家みたいな不思議な気持ち。中々来れなくてごめんね、みたいな。

ちょうど骨董のお皿を買った後だったからかもしれない。

思い出と思い出が繋がって、ずいぶん感傷的になってしまった。

ブランケット ド ポー

少し肌寒くて、ご飯のおかずにクリーム煮が食べたいなと思っていた。

ちょうど塩漬けの豚肉と生クリームが冷蔵庫にあったので、レシピを検索したらポールボキューズのレシピ動画を発見。

動画はやっぱり分かりやすい。

ブールマニエも、よく混ぜるだけのレシピを見るからそんなものかなと思っていたけども、ブクブク泡立つほどバターを熱して小麦粉にきっちり火を入れたものの方が断然美味しい。

泡立て器で焦がさないように混ぜれる事が出来るのはさすがプロだなと思う。

私は絶対焦がすので、途中からシリコンヘラで作った。

そしてちょっと変更して、最終的にソースで野菜も全部一緒に軽く煮込んで、シチューとなった。

エシレで作ったのでバターの風味が素晴らしい。

晩ご飯は和食が多いので、時々こういうメニューがあると気分が変わって嬉しい。

コロナの影響なのか、こんな動画があるとは。ポールボキューズの料理教室をを家で受けるようなもので、ありがたいな。

やま中のまきなり

博多駅に用事のついでにお昼ごはんを買って帰る。

やま中の巻き寿司と稲荷寿司で、まきなり。

味は濃いめで甘さしっかり。ごはん固め。酢飯の酢は軽い。

三つ葉が美味しい。

他のお店のものでももちろん入っていると思うけど、こんなに風味を感じないように思う。

稲荷は普通。毎回食べるたびに、うん、普通。と思ってしまう。でも稲荷が好きだから、分かってても買ってしまう。

このまきなりか、握りと稲荷、巻き寿司のセットを新幹線に乗る前などにパパッと買って乗ることがある。

そんな日も遠い昔。あぁ何処かに行きたいな。

吟醸豚

リバーワイルドへベーコンを買いに行く時、お肉があれば必ず買いたい。

普段から、ボンラパスで購入して赤豚ばかり食べているのだけれど、お店では色々な季節の豚肉と言ったら良いのか、柿や桃などで育てた豚肉を販売されている。

冬場は吟醸豚。バラ肉のしゃぶしゃぶ用300gで1,300円。