鶏肉と蓮根の炊き込みご飯

黄金の一汁についてきたレシピが気になって作ってみた。しかし、家は炊飯器がないので白米や炊き込みご飯となると、メスティンで炊いてみることにする。

入るかな?と思ったけどラージメスティンに2合と鶏モモ1枚と、蓮根とでちょうどジャストサイズでした。

固めのご飯が好きなので出汁300ccに水50cc。

蓮根のシャキシャキ感も残って、ニンニクの香りと少しの赤唐辛子でピリッとして、とても美味しい。

家は贅沢な物は料理しないけれども、調味料と出汁にはお金かけてるかも。なので、料理の腕はあまり関係なく、普通のご飯がとても美味しい。

それをとても気に入っている。

新甘梨

今年も購入。毎年どこで買うかは決めていないけれども、すぐにシーズンが終わってしまうので、2回に分けて購入する。

それでも時間差で1週間くらいで来るので、結果家に7kgほどある。2人で美味しい間に食べ切れるのかな。

仲良しご近所とか、居ればなぁ。

畏まらずに、2個くらい紙袋でハイって持って行けるところがあれば良いのにな。気兼ねなく付き合える関係ってほんと少ない。私の場合は、物理的に距離が遠い。

華都飯店

久しぶりの華都飯店。夏に冷麺を食べずに終わるわけにはいかない。いつまであるか分からないので、仕事の合間に抜け出してランチを楽しむ。

女性スタッフの制服変わったんだね、いつの間にか。前のチャイナドレス的なものも可愛いけれども、今の唐子みたいな服もいいね。色も落ち着いていていいと思う。

相変わらずお客さんはジジババばかりで静かなお店です。最高。私達もまぁいつの間にかジジババな訳で、さらに落ち着く。

このお店のエビチリをアレルギーが判明してから食べられなくなったので、寂しい限り。2人で来ると頼めなくて、すまないわね。またいつか、友人と大勢で来れる日が来ると良いな。

水餃子のこの甘い八角の効いたタレと、棒棒鶏冷麺のごまだれが大好き。家人は味が変わった気がすると言っていたけれどもどうだろうか。材料のメーカーだってずっと同じではないだろうし、原料だって産地にしろ出来にしろ、ずっと同じであるわけがない。私達の体調も違えば好みも変わる。

思い出は美化され安いものだしねと話し、また来年も食べられると良いなと思う。このビルは新天町ではないと思うけれども、再開発で無くなる可能性も無いとは言えない。

黄金の一汁

京都行きたいけど行けない日々が続き、

とうとう耐えかねて手を出したのは権太呂さんの出汁。

お値段手頃なのと、定期便なら送料もお安い。

300ccなので3つはお鍋にして、残りは何に使おうかなと楽しみ。

おうどんは食べたい。

出汁巻も食べたい。

若い頃は、和食は好きだけれど、海外に住んでも平気かも?と思うくらい、

海外の料理を毎日食べても平気だと思っていた。

毎日違うものが食べたかったし、洋も中もインドもアジアも色々あるからと思っていた。

今は、こんなに簡単に美味い和食が食べられるなんて、なんて幸せ!と思う。

出汁とか昆布に顔が綻ぶ日が来るとは思いもしなかった。

何か、幸せホルモン的な脳内物質でも出るんかなとすら思う。

昆布の佃煮も最高。

もう少し涼しくなったら鍋焼きも買おう。

そのために、鍋焼きうどん専用に土鍋欲しいなぁ。

やっぱり伊賀焼、かな。

忘れていたけど、うどんの器も今年、買い直そうかと思っていたんだった。

まだ8月で気が早いかもだけれど、お盆過ぎるとあっという間に年末だもの。

楽しみは、早めに手を打つべし。

そして、ふとインスタのアカウントあるかな?と見たら、

権太呂のアカウントの他に、きょうのひとしるというアカウントがあって、

これが狂気を感じる!シュール。

さすがにフォローは出来なかったけど面白い。

いや、よく考えたらしてもいいかな。時々タイムラインにきょうのひとしるが流れてくるのも乙かもしれない。

猿渡製麺所

南関揚げが好きで、でも南関素麺は高いしなぁと中々手が出ずにいたけれども、今年は思い切って買ってみた。

外食出来ず鬱憤が溜まるせいもあり、お取り寄せをストレス解消にしている感は否めない。

南関揚げと同じ匂いがする。油の匂いかな。

揖保乃糸の特級ひねを日常に食べると、もう元には戻れないなと感じていたけれど、南関素麺はまた別格。スペシャル。

そして南関に猿渡製麺所はもうひとつあり、もう一つの雪の糸素麺を食べてみなくては、素麺好きとしては片手落ちだろう。