嘔吐 20220611

クロエちゃんの嘔吐が続いたので病院に行って、胃酸が多いんでしょうと胃酸を抑える薬を飲んだけど、1日経ってまた嘔吐。夜に始まって朝方までずっと、吐きたくても吐けない状態が続いた。

夜中の緊急病院に念のため連れて行くかと思ったけれども、歯茎の色が悪くなく、腸も動いているようだから胃捻転、腸捻転では無さそうだと様子を見て朝、かかりつけの病院に行くことにした。

朝方には吐き気も止まって元気になっていた。

先生の見立てでは、胃炎。前回の注射の後は調子が良かったから、今回もセレニアの注射で吐き気どめと、薬を変えて、胃の粘膜を保護するとの事。

これで良くなると良いな。

ご飯は1日3回に分けて、粘膜保護剤のアルサルミンも1日3回。朝晩は錠剤プロナミドの後30分以上空けないといけないので、ちょっと手間はかかる。

先生の話では、よくならない場合、ジャックラッセルには最近分かった遺伝病の可能性もあるとの事。

「遺伝性消化管ポリポーシス」というもの。知らなかった。

ジャックラッセルのみの病気で胃や腸にポリープが出来やすいんだそう。治療は、外科手術のみ。

クロエちゃんは、嘔吐が多いと思うけれども、小型犬は多いものだと言うし、そんなもんかなと思っていた。

もしかしたらと心配は尽きないけれども、今のところは様子見。

猫草と言われるむぎ科の植物は犬にはあげない方が良いそう。犬が気持ち悪い時に草を食べるからとか、刺激を与えるとかあるとしても、腸閉塞になる恐れがある。

塩水飲ませたりとか、ネットでは書いているのも見かけるけど、だめ。

誤飲の時ならばともかく、手を突っ込んだりしてはダメ。

どうしてもというならば、キャベツくらいかなということだった。

吐き気のある時に何もしてやれない事は、辛いね。

家人と交代でお昼のご飯と薬を飲ませられるし、仕事にも連れて行ける。夜中に看病しても次の日ある程度仕事は調整出来る。全部は無理だけれども、ある程度在宅で出来ないこともない。

治療については、保険に入っているおかげで心おきなく受けさせてやれる。

私たちに出来る事などこれくらいのものだ。

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