MAISON CASH

初めて目にしたのはいつだったか。多分オリーブとかの雑誌だろうと思いますが、

実物を目にしたのはコンランショップが福岡に出来た時。園芸用品などと一緒にペットグッズの1つとして、ボウルがあったのを覚えている。

コンランショップ福岡は1996年オープンとなっているので、その頃からだとしたら、もう24年越しの夢だったね。

当時飼っていたのは大型犬で、大型犬用のボウルは内側も茶系で、なんだかそれが不満で買わなかった。その後やっぱり買おうかなと思った時には、コンランショップでの取り扱いや、他のお店でも見かける事が無くなってしまった。

メイソンキャッシュは、メーカーのオンラインストアからは日本に送ってくれず、諦めてしまったのだけれども、ふと気付くとまた売っている店が増えている事に気づいた。

ロゴが変わってしまったりはあるけれども、デザインは変わらないまま。

そして今は小型犬なので、ようやくペットボウルとウォーターボウルを購入した次第。内側が青い方がお水じゃ無いの?とこれを見ると思うんだけども。何故か水入れも茶色なんだよね。

うん、すごく可愛い。

重いから、コランくんが勢いよく食べても動かないし、水入れも、ルンバが当たっても大丈夫。

マットは何か他にいいのが無いか探してみよう。

これはプディングベースン。12cm。昔のものと現在のもの。形は同じなんだけど重さも40gほど違う。

せとかの保存

毎年、好きでたくさん買いすぎてしまう。

いつもなら誰か人に会う機会に合わせて差し上げる事もできるけど、コロナで人と会う機会が激減しているので、2人で食べる事になり、保管方法を思案。

調べても、あまり日持ちはしないとある。

冷暗所でなるべく4~5日で食べきるようにとあるし、鮮度が落ちて酸味がなくり、ぼけた味になったり、水分が抜けて食味が悪くなるとある。

乾燥防止と水分の調整に梱包資材の紙で包み、さらにラップして冷蔵庫に。野菜室だと重なってしまうので、普通の冷蔵庫の棚にずらりと並べておいた。

結果、届いてから2か月になるけどまだいける。水分は多少抜けたけど、酸味も甘味も十分。むしろ濃縮されたのか、濃い味。

これで安心して来年もたくさん注文できる。

名もなきもの

冷蔵庫のあまり野菜と、ツナでパスタ。

もし具材の相性が今一つでも、出汁醤油で和風にしちゃえば、大抵美味しい。

今回はアンチョビと茹で汁の塩分のみでまとまった。ハバネロオイルをかけていただきます。

ちょっとツナが多すぎた。

由比ヶ浜缶詰製作所のツナを常備してから、こんだてでも。あと一つ欲しいけどなんにも無いなーと思う事が無くなった。ピーマンか人参があれば炒めたり、パプリカがあればマリネにしたり。

ご飯しかない!という時は、ツナマヨに黒胡椒効かせて、海苔で巻いて食べたり。

名もなき料理が家庭の味だったりするよね。

ジャンバラヤ

お昼になんかあんまり元気がないな、食べたいもの思いつかないなと思って博多駅をウロウロ。

たまにはお弁当にするかとディーン&デルーカを覗いてジャンバラヤを購入。

なんとなく、童心に帰るメニューだね、ジャンバラヤは。チキンライスを思い出すからか、長崎のトルコライスのような、お子様ランチ的なイメージ。

上に乗っているのは鶏の唐揚げとなっているけど、衣には甘酢だれのような味がついている。南蛮のような。そこにマヨネーズや、ピラフ。

カロリーも高いし栄養も偏ってるし、うーん身体に悪いなと思いつつも、時に心に必要なものはこういう物だったりする。

本当に疲れるとあれこれ食べたり飲んだり、どこかに行ったりで元気が出る事が無くて。ただ何もしたくない状態。メニュー選ぶことすらしんどい。

元気出してと言われるのも言うのも嫌だな、今。

ここで無理すると鬱になるので、どうにか抜け出さないとなと思う。

抜け出すには、何もしないのが1番だろうけど、仕事があったり家族がいると中々そうもいかないね。