怪我

お姉ちゃんが、真剣におもちゃを探している時にしつこくして、ガブリと噛まれた。結構な悲鳴を上げたが、割合に早く静かになり、その後は自分で歩いていたがびっこをひいていたので足裏の傷に気づいた。血はそれほど出なかったが、貫通しているように見えた事と、傷がけっこう深そうだった。そして感染症が怖かった。

しかし正月の深夜でどうするか?様子を見るにも2日おくと時間が経ちすぎるだろうと、夜のうちに福岡夜間動物病院に連れて行った。

厳重なコロナ対策で、1人しか診察に付き添えず見ていないのだけれども、イソジンでグリグリされたらしい。その直後に急にショック状態でぐったりして虚脱状態になり、一度は酸素室に入れたそう。

子犬なので消毒の痛みのショックでかなとは思うものの、コランが暴れるので抑える時に力が強すぎて気管虚脱ではないのかなと思ったり。

待っている間は気が気では無かった。来る前は重症でもないから申し訳ないような気もしていたけれど、来てよかった。

翌日には痛がりもせず走り回り、お姉ちゃんにも、怖がらず向かって行く。いやもう少し恐れてくれた方が良いんだけれども。

治療費は、深夜料金と血液検査、ドパミン注射と酸素吸入、抗生物質の処方等で21,230円。

翌々日に主治医に見せて抗生物質を追加で出してもらい、1,620円。

動物保険に申し込んではいたもののまだ保障期間開始前で、実費。

痛い出費だったねーとは言うものの、犬や猫に噛まれての感染症は甘く見てはいけない。感染症から敗血症になり数日で死亡する恐れもある。これは人が噛まれても同じ。

幸い傷はすぐに塞がり、2日で包帯を外すことが出来た。子犬の回復力は素晴らしい。

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