百鬼夜行

明るく撮れてはいるものの、実際には暗い道。

ここを通る度に百鬼夜行について思い出してしまうのは、和風の照明とこの広くて平な土の道のせい。

岡野玲子画の陰陽師第1巻にある、賀茂忠行と共に、菅原道真率いる百鬼夜行に遭遇する少年時代の晴明の話を描いた「安倍晴明 忠行に随ひて道を習ふこと」のイメージが重なる。

ギィぃぃと軋みながら牛車が通りそうだなと思ってしまう。

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