色絵金銀菱文重茶碗写し

MOA美術館が制作した、野々村仁清の写し茶碗のうち、入れ子の小さい方で、茶箱を組もうかなとなんとなくぼんやり考えている。

考えているだけで、カゴにするか箱にするかも全然進まないので、とりあえず事務所に持ってきて使うことにした。

何しろ、家にいるより事務所にいる方が圧倒的に長く、この所は昼休みもあまり取れず、食事片手に仕事をして、一息つこうとお茶を淹れる時だけが、休憩のような有様。

これくらい遊んだって良いじゃないかと、誰に怒られるわけでもないけど、思う。遊びが過ぎると、風炉まで欲しくなるから気をつけよう。

羊羹はうっかり5月が賞味期限だったけれども、消費期限ではないので気にしない。とらやさんは、夜の梅などの普通の羊羹なら賞味期限から1年大丈夫と言われているから、ラムレーズンも、1年は無理でも全然大丈夫。

甘さが程よく疲れた気持ちに染み渡る。

色んな業界の大変さを見聞きするにつけ、仕事がある事や給料が出る事の有り難さは感じている。

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