鮭の塩引き

COVID-19のせいというか、おかげでというか。家でご飯を食べることが増え、献立考えるのももう嫌になって、魚を食べることが増えた。

それで、村上の鮭を食べたことがなかったので一尾買ってみた。

思ってたより塩っぱくなくて、アルコールっぽい匂いがある。発酵の風味らしい。

慣れないので、美味しいかというのが正直言って言って分からない。ただ、皮は普段苦手だから食べないのだけれども、そこはとても美味しかった。

11月の海

11月なのに暖かい1日。

ほんとに最後かな、水遊びは。

USB

訳あって、Wi-Fiで繋げることが出来ないコピー機に、パソコン2台を繋げたいと思った時、方法としてはUSBしかなかったのだけれども、そもそもUSBケーブルがすでに家にも職場にも無かった。使わないもんね。

そして切り替え器を探して購入。

しかし何?このケーブルの配置。手動だからデスクの上に置くしかないのに、この配置はクソだね。イライラする。

自動切り替えならこの配置でもデスクの裏に置いたり出来るけれども。そうもいかない。

うーん不快。

2,000円くらいというのは安いけども、この不便さと醜さにお金払うのは癪に触る。

亀末廣の干菓子

好きなものを詰めてもらうか、予算で適当に入れてもらう事もできます。

お店に伺うのは初めてでしたが、本当に小さなお店で、お店というより、ただそこで注文受けるだけという感じです。

小上がりに小さなお座布団があって、ショーケースがあって。奥にはたくさんの空箱があり、干菓子のばんじゅうも積まれています。

しかし、お干菓子の盛り方は悩む。

いいな、と思う感じに中々ならない。色々見て真似していくのが上達の近道なんだろうと思います。

亀末廣の一休寺

お干菓子の中でも、落雁はあまり好きでは無いという人が多いように思う。

かく言う私もそう思っていたところがあります。

亀末廣さんの、一休寺は玄米の落雁に大徳寺納豆があしらわれており、銘の由縁となっています。

開けると大徳寺納豆の香りが漂ってきます。

発酵した酸味とふくよかさのある塩味。これが落雁にとても合っていて、お菓子の後のお茶が尚更美味しく感じます。

子供の頃は饅頭やおはぎやら、練り切りやきんとん、生菓子の方が好きでしたし、何個でも食べれたような時は干菓子の美味しさが分からなかったけれど、

こうして落雁を食べながらお茶を喫して、心の中でにやにやとするような日が来るとは思いもしませんでした。

歳を取るのは楽しいなぁ。

などと言いつつ、亀末廣さんでは今年の竹裡、栗蒸し羊羹の販売がすでに終わってしまって買えなかったのが、かなり心残り。竹

仕方なく、とらやさんあたりで買うかなと一瞬思ったけれども、竹裡は、他の店の栗蒸し羊羹では代用の効かないところがあります。やっぱり違うんだよね。

京都の面白いところは、お店によってけっこうはっきり味に違いを感じるところ。だからどの店も長い間愛されて残ってきたんだろうなと思います。