再び亀と出会う

こんばんは。

どちらまで?

ちょっとそこのお堀まで。

意外に早いスピードですたすた歩く亀に遭遇。

毎年そう言えばこの時期かも。

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ル・ボータン

ヴェルジョワーズ、甜菜糖を使った優しい甘さのサブレ。

ポワラーヌぽいかな?と買ってみたけれども、ポワラーヌのプニションよりはサブレ。

サクッとホロっとした噛み心地。

甜菜糖のせいか、後味がまろやかな甘さ。

けっこう甘いなーと思いつつも手が止まらない。

量り売りがあれば、300gとか500g買ってしまうだろうな。

来客用に買っても自分で食べてしまいそう。

福岡の菓子店ではル・ボータンが今一番好き。

シュー・パリゴーもここのが一番美味しい。

先日買ったケーキも美味しかった。

プチフールセックも買ってみたい。

唐津の鯛

唐津の鯛をとあるテレビ番組で見ていて、

焼いた鯛、とても美味しそうだったけど、なんで九谷焼???と不思議に思った。

料理人の方の後ろに鯰 向付と箱書きのあるのを見て、おや、と思う。

料理人の名前を検索して、はぁなるほどあの窯のファンなのか。器を集めているのか、と。

骨董も収集されている、と。

きっとあの鯛を盛った器も自慢の逸品なのだろう。素晴らしい器で。

でも、骨董や器が好きなら唐津を知らない訳がないから、

唐津焼の良さが分からないか、好みではないのかなとは思う。

自分が一番良いと思った器に盛りたかったのだろうとは思う。
唐津で唐津焼じゃつまらない、と思ったのかもしれない。

あの漁師のお父さんお母さん達には、やっぱり唐津焼での方が嬉しかっただろうか。
番組中、漁師の方のお家の玄関に唐津焼の飾り皿があったのを見たから、そう思うだけかもしれない。

正解は、もちろん無い。

料理に限らず仕事は誰の為なのかと考える。

自分の満足行くことも大事で、自分が一番いいと思う物を提供するのも大事。

でもその向こうがあるよな、と思う。

もう一つ先の、喜びもあるなと思う。

アロマキャンドル クラシカ

Happy Birthday

4歳のお誕生日おめでとう。

健康で、元気に、楽しい1年を過ごしてね。

クロエちゃんのバースデーケーキの中身はパン。

水切りしたヨーグルトを塗って、フルーツや野菜、ハーブで飾るだけ。