山あいの宿 喜安屋

先日まだ雪の残る中、温泉へ。

とても良い宿でした。

山あいの宿 喜安屋

夕食は、6時に始まり時間の変更は出来ません。

レストランでも同じシステムのところがありますが、効率よく出来るだけの事をして頂くのだ思えば、ありだなと思います。

全ての客の要望を出来る限りきくサービスとは対極だけれど、その場合は人件費も嵩み、支払う金額が高くなるならまだしも、しわ寄せは従業員に行き、それを受け止めるだけの土台が経営側になければ、周り回っては、魅力のないところとなる事もある。

なので、客側で融通できる事ならば、合わせる方が良いと思っている。

それで美味しいご飯になるのなら良いものね。

温かいものは温かく、どれも手抜きのないものばかりでした。

紅鱒の刺身とヤマメの塩焼きは、今まで食べた中で一番美味しかった。山の中の宿だしと期待していなかっただけに、より嬉しい驚き。

品数も多く、お肉の追加が出来ると聞いていましたが、かなり満腹のため必要ありませんでした。ご飯も味噌汁もよく、漬物まで自家製で、ゆかりのふりかけも素朴で美味しいものでした。

朝ごはんもしっかり。

出汁を取った後の昆布の佃煮が、薄味でとても好みだったのと、梅干しが自家製の昔ながらの塩と紫蘇だけで漬けた味なのが私の中で高ポイント。

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