秋の終わり

毎年見る紅葉。いつかは見れなくなる日が来るのかと思うと、惜別の思いに駆られる。光陰矢の如し。まだあと何年もあるとも思うけど、何年あるのかは分からない。ニコルはいつも尻尾に枯葉を付けて歩いてたっけ。モップみたいに色んな物が絡まって、秋の散歩は大変だったな。

クロエちゃんはチビだから枯葉に埋もれないよう気をつけなさいね。大人になった今も、たぶんお兄ちゃんの膝より低いねー。

毎年決まった事をやるのは楽しいものだとの年になって思う。
梨を食べ、柿を食べ、葡萄を食べ、栗を食べ、松茸を食べ、秋が終わる。
蟹はそれ程熱狂的に好きではない為除外。あれも解禁日があるし種類もあるから、好きな人には楽しみだろうな。
次は、蜜柑。お正月にはお餅。海で焼き牡蠣。アラも美味しくなる。それから鹿、鴨、猪。あと、河豚!
先日からお茶を少し始めたところで語れることなど何もないけれど、季節をより深く理解し楽しむには一番良いと感じている。和菓子を選ぶ楽しさが新たに人生に追加された。

しかも、続けると、花や道具を選ぶ楽しさも増えるわけです。

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