土井善晴先生

一汁一菜でよいという提案

通勤の時間にプレバトというテレビ番組で、土井善晴先生を見た。
番組では盛り付けの審査を行われていて、良くない所ははっきり言い、良い所は嬉しそうに褒める。その迷いのない様子がとても良いなと思った。

その迷いがない様子は、自信があるという感じではなく、信念のある人の態度で、自分の信念を裏付けるだけの知識と研鑽があり、すでに悩んで選択してきた積み重ねが、見て取れる。

料理の世界に進まなかった私ではあるけれど、料理の一番好きな所は、食べる人の事を思い、気持ちを形にする事が出来ること。

それは、お年寄りに柔らかいものを出すとかお子様ランチに旗を立てる、みたいな事だけでは無くて、相手を知ろうとする気持ち、喜ばせたいという純粋な愛情と、季節や天気、体調や温度、たくさんのデータが組み合わさって出来ること。大変な面もあるけれど、とても面白いと思っている。

このところ、年齢のせいとあるのか美味しすぎるものは好まなくなったり、良い加減体重を落とさなくてはと思っていたり、色んなスパイスや調味料、調理道具物で溢れかえるキッチンにも飽きていた事もあり、家で作るのは和食で良いじゃないかと考えていた。

そこへきてさらに、一汁一菜のすすめ。

今の気持ちにきっとぴったりくるんじゃないかと思って、発売がとても楽しみ。

面白そうだったのでアプリをダウンロードしてみた。映像でご自宅のキッチンスタジオの事も思い出した。ガラス張りの貯蔵庫と冷蔵庫。何かの雑誌で見て、すごく好きだと思ったのを覚えている。

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43th 

今年も豪華なフラワーアレンジメント。

シックな色で嬉しい。

The mangrove 

1-10-30 Sirogane, Chuo Ward,

Fukuoka, Fukuoka Prefecture

松茸

松茸ごはん。

今頃、京都の市場にはすごい松茸が山のように並んでるんだろうな。あれを食べてみないことには、松茸を好きともどうとも言えない。

リキュールマロン


熊本の洋菓子店、SWISSの名物として地元民に愛されてるお菓子らしい。

婦人画報のお取り寄せに乗っていたので気になって、熊本に行くついでに購入。

リキュールのスポンジへの染み具合がすごい。ジュワジュワしてる。

バタークリームが冷えているうちは固くて、脂肪分の口溶けが悪いので、室温に置いて、柔らかくなってからが食べ頃。

栗の風味は、リキュールに負けてしまっているので分からない。スポンジ部分がもう少し乾いた感じなら好きかも?と思いながら食べ、2日目、3日目あたりが味が落ち着いてきて、美味しく感じました。

Liquor Martin ¥330

Swiss konditorei

5-2 Anseimachi Chuo Ward,

Kumamoto, Kumamoto Prefecture

阿蘇


久しぶりの阿蘇。

晴れて気持ちの良い風が吹いていて、ススキもきれい。

疲れたり、寂しかったり、気持ちがふさぐような事があったら、山に登って俯瞰で自分のいる所を見るのがいい。

どうにも耐えられないような事が人生にあったら、山に隠遁したい。