Petits fours secs

20140608-224931-82171837.jpg

このところクッキー熱が高まっていて、食べてみたいものの一つだったオーボンヴュータンを夫の出張ついでにリクエストした。

美味しい…。
これはもう、戻れないラインを超えてしまったかもしれないと、少し悲しみのような気持ちすら覚える。
満足できるラインを高く引き上げてしまった。
困った気持ちさえする。

それにしても、一つつまむ毎に湧き上がる浮き立つ気持ち。
素材がいいだけではなくて、組み合わせや分量の妙。セレクトと技術が素晴らしいと言うことは、凄い事だなと思う。