かかりつけの病院変更

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ニコルの肛門嚢炎と趾間炎の再発。
体調によるのか、季節の変わり目なのか。時々再発するのはもう慣れっこだけど、
近所という程ではないけれど、同じ市内の病院に今回からかかりつけを変えてみる。


先生の感じが良かったので、今度はアンジーを診せに連れて行こうと思う。
ただ問題は、月に最低でも2回は行かなくてはならない私達には、
日曜日が休診なのでちょっと困る。

肛門嚢については、右側からの出血。
左は洗浄しにくい事が、つまっているのか腫れているのか分からないから様子見。
洗浄して薬を塗って、出血を抑える為に止血剤の注射。
趾間の腫れは、大型犬である事と両方に同じような膨らみが出来ている事から、
体重の負荷による物だろうと言う事です。
どちらも上手く付き合って行くしか無いですね、との事。
そうだろうと思うし仕方ないと思ってはいても、
今までさんざん検査やら薬やら様子見ばかりで、結局歯切れの悪い答えしか無く、
それだとまだ何かしてやれるんじゃないかとか、原因があるんじゃないかとか、
色々気持ちが落ち着かないでいたから。何となく原因がはっきりしてほっとした。
腫れは早く引いた方が良いという事で塗り薬を出してもらう。今度はドルバロン。
使ってみたかった薬なので、効果がどうなのか楽しみ。

内服
RILEXIPET 600(リレキシペット®錠600(セファレキシン錠))
1日2回×10日20錠
有効菌種:本剤感受性のブドウ球菌
適応症:細菌性皮膚感染症
メーカーサイト

外用
ドルバロン(米国名パナログ)外用ステロイド剤
適応症:急性・慢性及び化膿性湿疹、外耳炎、眼瞼周囲炎、趾間炎、カンジダによる皮膚炎、炎症性及び外傷性皮膚炎

初診料 1,500
内服 3,000 
外用 2,000
皮下・筋肉注射 2,500
肛門嚢洗浄 2,000
TAX 550

TOTAL ¥11,550

かかりつけの病院変更」への2件のフィードバック

  1. 近所であれば一番良いんですけれど、犬の病院って難しいですよね。

    仕方ない事だけれど、休みは病院ばかりで嫌になる!!
    遊びに連れてけ!!と犬達には言われそうです^^;

    ダイエットはですね〜ニコルだけはまだしなくて良さそうです^^えへ。

  2. 納得できる診断をもらえてよかったね。よくわからないともやもやしたものを抱えたまんまじゃ不安だし落ち着かないもんね。
    犬と話が出来たら相談しながら病院選んだりできるんだけど・・・それは無理だし。
    アンジェラちゃんも少しでも良くなるといいね。

    ニコル君もダイエット?(笑)

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