こんなふうに食べるのが好き―10人のこだわり10人のおいしい

こんなふうに食べるのが好き―10人のこだわり10人のおいしい

暮らしぶりの本。最近食傷気味・・・。
同じような人ばっかりだもんね。
感じのいい物、人、言葉。
フワッとして、おっとりして、きりっとして、甘くて、はっとして、うっとり。
みんなそんなに素敵に暮らしていて、疲れないかな?と思ったり。余計なお世話ですね。
何だろう、同じ物が好きだったりすると、嬉しいと言うより、薄まって行くような白ける感じ。
最近この感じの方が多いのですよ。
たぶん、情報がずっと少なかった昔だと、自分と同じ人がどれだけ居るかに気づかないで済んでいたのに、
今では自分と同じ人がたくさんたくさん居るような感じがしてならない。
「個性」という物が大事だと社会も個人も初めて意識して育った世代だと思うのですね、私達1970年代生まれ。
その個性も結局誰かの真似やコピーやサンプリングで、オリジナリティの無い薄っぺらな個性でしか無い・・・とまで言い切るとかなり暗い気持ちになるので止める。埋もれる事への恐怖。
ちょっとね、日常に疲れているのだろうか。
たまにはこういう時もある。

話は脱線。
それでも、こんな気分になる時はあるのです。
自分だけの特別なセッティングで、ひとりきりのお誕生会のように。
どこか誇らしげな気持ちでの、食べ方が。

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